クリスマスツリーの種類とサイズの選び方。子供への対策のおすすめ。

オーソドックスなクリスマスツリー

 

クリスマスの飾りつけで欠かせないものといえば、やはりクリスマスツリー。

クリスマスツリーと一口に言っても、その種類は様々です。

デザインはもちろんのこと、選ぶ際にはそのサイズの選び方が重要となります。

また、お子さんの年齢によっては危ないこともあるので、適切に子供への対策を施してあげる必要があります。

 

今回はお子さん用のクリスマスツリー選びのポイントについて、ざっと俯瞰していきます。

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クリスマスツリーの種類あれこれ

クリスマスツリーの種類は多岐に渡りますが、最もスタンダードなのはモミの木でしょう。

もみの木はいわゆる常緑樹の一種ですが、クリスマス発祥のヨーロッパの厳しい冬にも葉を落とさずに耐え抜くことから、永遠の命の象徴として扱われています。

また、旧約聖書にあるエデンの園の「知恵の樹」の象徴でもあり、キリスト教の普及とともに広まっていったとされています。

 

クリスマスカラーとして代表される赤・緑・白にも意味があり、赤はキリストの血を、白はキリストの心を、そして緑はクリスマスツリー即ち永遠を暗示しているそうです。

 

 

前置きが長くなりましたが、キリストの誕生祭であるクリスマスにおいて、クリスマスツリーが今日重要な役割を担っている理由がなんとなくわかります。

 

では、クリスマスツリーを選ぶポイントについてみていきます。

クリスマスツリーの種類

種類は大きくわけて4種類。

  • ナチュラルタイプ
  • LEDタイプ
  • ホワイトカラータイプ
  • トゥイッグタイプ

 

ナチュラルタイプはベーシックな緑のモミの木ですね。もみの木の次に有名なトウヒの木が使われることもあります。

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LEDタイプはクリスタルっぽい外観でLEDライトが内部から照らしてくれるツリーです。机の上に置いて使うのが一般的で、飾り付けなどはしません。

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ホワイトカラータイプはその名の通り、ツリー本体が白いタイプです。

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トゥイッグタイプは葉のない枝ツリーです。

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お子さんと一緒に飾り付けを楽しむなら、ナチュラルタイプかホワイトタイプが良いでしょう。

 

クリスマスツリーの木について

クリスマスツリーに使われる木の種類は、モミの木やトウヒの木が一般的です。

が、上記のイメージ(楽天のリンク)で示したような部屋に飾るクリスマスツリーは、基本的に模造品です。塩化ビニル等の樹脂で作られてます。

まぁそりゃそうですよね。本物の樹となると手入れも大変ですし^^;

もし、本物志向でクリスマスを盛り上げたいという方は、ホームセンターで植木を探してみてください。サイズによってはベランダや庭に飾るのも一手です。

 

オーナメントのカラーについて

オーナメントのメインカラーを決めましょう。赤、青、黄、緑、銀、金、etc...

ツリーを緑にするか、白にするかによっても、組み合わせは数十通りにもなります。

 

オーナメントがセットか別売りか

ツリーに飾るオーナメントがセットになっているものが一般的ですが、別売りの場合もあります。

セットになっているものを購入し、足りない分をダイソー等で選ぶと楽しいです。

 

足元のカバーはセットか別売りか

ツリー下部の土台部分。これを隠すポットやカバーが付いていることもあります。

生活感を消すための目隠しにもなりますし、コードを収納することによって転倒防止にもなります。

 

LEDライトの点灯パターンについて

ナチュラルタイプのツリーを購入すればほぼついてくるLEDライト。LEDのカラーや点灯パターンを変えられるものとそうでないものがあります。

部屋の照明のLEDライトでも、価格が安いものは2色+保安灯くらいですが、良いものはグラデーションのように明るさと色を制御できるので、それと似たようなものですね。

 

片付け重視か、デザイン重視か

片付け重視なら、飾りのあまり要らないもの。あるいはサイズの小さな卓上タイプが良いかもしれません。

反対にデザイン重視なら、どこまでこだわるか。ナチュラルタイプのなかでも部屋の雰囲気に応じて、北欧風とか中世風とかいろいろあるので、こだわりの一本を選んでみてください。

 

 

以上、クリスマスツリー選びのポイントでした。

 

ざっくりまとめると、ツリーの種類とカラー、オーナメントの種類とカラー、付属品の有無、、これらの組み合わせになります。

 

あ、一番大事なことを忘れてました。。

クリスマスツリーのサイズ(高さと横幅と密度)、、、次章でみていきますね。

クリスマスツリーはサイズの選び方が大事

クリスマスツリーは種類やカラーから選ぶのも一つですが、サイズから選ぶのも一つです。

LEDタイプはほぼ卓上サイズしかありませんしね。

 

オーソドックスなサイズ感(高さ)でいえば、120cm, 150cm, 180cmでしょうか。

120cmだと子どもが小さいうちは良いのですが、小学校中学年くらいになると物足りなくなります。

反対に180cmだと飾り付けが大変なのと、もし倒れたりした場合の危険性が増します。まぁ大きいから倒れにくいのですが、ケースバイケースですね^^;

 

机の上に飾るような小さいもの(高さ)でいえば、30cm〜90cmくらいのサイズ感になります。

片付けはとてもラクですが、飾り付けの楽しさは少ないかもしれません。

 

子どもの成長に従って、小さいものから大きいものへと買い替えていくのも良いですし、150cmくらいのものを小学校卒業するまでずっと使い続けてもよいでしょう。

 

 

次に横幅ですが、

  • ワイドタイプ
  • スリムタイプ

の2種類があります。

 

ワイドタイプは横幅を広くとって飾り付けのしやすいもの、スリムタイプは横幅が70cm以内で二等辺三角形って感じの収納性に優れたものです。

スリムタイプのほうがオシャレですが、飾り付けを楽しみたいならワイドタイプが良いです。

 

 

最後に密度。これは枝葉が密集具合のことです。スリムタイプは必然、密度が高いものが多いです。

また、ワイドタイプでも密度の高いもののほうが、飾り付けしたときにボリューム感が増すので幸せな気持ちになれます。

 

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クリスマスツリーの子供向けの対策

クリスマスツリーあるあるで、コードに足を引っ掛けて丸ごとこかす、というのがあります。

子ども心にそのショックは計り知れないですし、何より危険です。

 

ということで、大なり小なり子供が安全に過ごすための対策が必要です。

小学生くらいになれば、たとえこかしても大した怪我はしないですが、3,4歳くらいまでは気をつけたほうがいいでしょう。

本当に小さい子だと引っ張って倒すこともありますし。。

 

 

では、いくつか対策をみていきますね。

大きいサイズのツリーは飾らない

お子さんが小さいうちはツリーも小さいものにする方法です。棚の上に飾るミニツリーでも良いですし、壁にかけるタイプのツリーもあります。

子どもと一緒にフェルトをツリー型に切り抜いて、壁に貼り付けるのもいいでしょう。

 

柵で囲う

ベビーサークル等の柵で囲う方法です。柵が倒れないように設置することが前提になります。

 

留め具で固定する

部屋の角に設置し、天井や壁と紐やワイヤーで固定する方法です。

 

オーナメントに割れ物や重い物を使用しない

これ、絶対必須です。飾りが落ちて破片が飛び散ったりしたら目も当てられません。

基本的に付属品はプラスチック製だと思いますが、念の為確認しておくとよいでしょう。

 

楽しいクリスマスが嫌な思い出にならないよう、怪我には充分注意してあげてくださいね。

 

おわりに

クリスマスツリーの種類やサイズの選び方、子供向けの対策について整理してみました。

個人的にはオーソドックスに、

ナチュラルタイプかホワイトカラータイプの150cm・ワイドタイプ・密度の高いツリー本体」に、

銀か金のオーナメントでカラーに統一感をもたせたもの(ところどころで差し色を使ってもよいし、サンタやベルやプレゼント等を使ってもよい)」を、

小さい頃から小学校卒業まで使い続ける」のがバランスが良くおすすめです^^

 

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