藤井風(ふじいかぜ)さんってどんな人かご存知でしょうか。次にブレイクすると言われている(というかもう既にブレイクしてる)シンガーソングライターで、とってもええ声なんです(`・ω・´)

先日発表されたCDショップ大賞 2021では米津玄師さんと並んで大賞を受賞しました。大賞は「赤」と「青」の2種類があり、「赤」は国民的スタンダードとなり得る神アルバムに、「青」は受賞をきっかけに大ブレイクが期待されるおすすめアルバムに贈られるものです。今回、「赤」は米津玄師さんの「STRAY SHEEP」、「青」は藤井風さんの「HELP EVER HURT NEVER」が受賞しました。

ちなみに上のYouTubeは3月1日にデジタルリリースされた新曲なので、アルバム収録はされていません(爆)

 

私は嫁が車内でかけて初めて知ったのですが「これ、米津さん?」って聞いてしまいました(;´∀`) それくらい声質が似てる気がしたのですが私だけ?

今回はそんな藤井風さんの生い立ちや経歴、そしてその魅力に迫ってみたいと思います。

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藤井風ってどんな人?生い立ちは?

岡山県は浅口郡里庄町で1997年6月14日生まれの藤井風さん。4人兄弟で、兄1人、姉2人の末っ子だそうです。兄弟のお名前は「空・海・陸・風」ととても素敵なお名前です。

里庄町は瀬戸内海に面したのどかな場所で「何もないところで、大人も子どももみんな仲良しみたいな場所」とご本人が語られているように、日本の原風景の残る場所です。

ご実家では喫茶店「未茶夢(みっちゃむ)」を営まれておりますが、いまはコロナが落ち着くまで休業されているようです。ちなみに住所は「岡山県浅口郡里庄町大字浜中93-225」です。

 

ここまでの情報だととても音楽に精通できる環境であったとは思えません。藤井風さんがここまでのアーティストになったのは父親による英才教育があったからに他なりません。

父親は音楽家でも演奏家でもなかったわけですが、自らも勉強しながら、風さんが3歳の頃からピアノやサックスを教えていたそうです。その結果、風さんには絶対音感が身につきました。さらに英語がペラペラであるのも父親からの教育の賜物とのことです。本当にすごいですね・・!

 

そして小学6年生の頃には、父親に「これからはYouTubeの時代だ」と言われ、兄の空さんとともにピアノのカバー動画をYouTubeに投稿し始め、これがメジャーデビューの1つのきっかけとなったようです。それにしてもYouTubeがそこまで流行ってたわけでもない時期に先見の明もすごい・・

▼ 2010年末に投稿されたピアノカバー動画 ▼

藤井風さんの経歴と魅力

様々なジャンルの耳コピピアノ演奏動画をアップしていく藤井風さん。中学時代になると洋楽にハマり出し、ジャズやソウルのようなブラックミュージックにも取り組み始めます。

高校時代になると一転、演奏動画はアップされなくなりました。この頃から歌い手になりたいという思いが強くなっていったようです。将来はピアニストになると思っていた両親とはケンカになることもあったそう。しかし、高校時代の終わり頃、初めてコンサートに両親を呼んで、自分が歌っているところを見せたことで両親からも認めてもらえたそうです。

高校卒業後、YouTubeへの動画投稿を再開すると、その動画が徐々に注目を浴びるようになり、2018年夏頃にオリジナル曲「何なんw(Nan-Nan)」を発表、そして2020年5月にリリースされたファーストアルバムの「HELP EVER HURT NEVER」でビルボード・ジャパン1位を獲得、その後CDショップ大賞2021を受賞するに至りました。藤井風さんのことは、川谷絵音さんをはじめ、B'zの稲葉浩志さんや桑田佳祐さんも好きだと明かしています。

▼ 岡山弁が印象的なデビュー曲「何なんw(Nan-Nan)」▼

 

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おわりに

とにかくええ声なYouTube第1世代ともいうべき藤井風さん。今後さらにご活躍の幅が広がっていくのは間違いないでしょう。今年の紅白出場も楽しみに待ちたいと思います。

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