万博記念公園桜まつり2019!花見の混雑状況は?場所取りは必要?

万博記念公園の広場

大阪でお花見の名所として名高いのが万博記念公園。

日本さくらの名所100選にも選ばれ、広大な敷地に9種類約5,500本もの桜が咲き誇る。

2025年に夢洲での万博開催も決定したので、期待を膨らませる意味でも一度訪れてみてはいかがでしょうか。

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万博記念公園の桜まつり2019の開催情報とアクセス情報

万博記念公園といえばエキスポランドが懐かしい思い出です。いまではエキスポシティに様変わりし、USJと並ぶ一大テーマパークとなりましたが、忘れちゃならないのが昔のままの公園の存在です。モニュメントとして異彩を放つ太陽の塔を中心に、長時間の外遊びを楽しむことができます。

 

そんなデートにも家族連れにもピッタリな、今年2019年の「万博記念公園 桜まつり」の開催情報は下記の通りです。

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開催期間:2019年3月20日(水)~4月14日(日)※開催期間は気候により変動することがあります。

入園時間:9:30~21:00予定(入園は20:30まで)

入園料金:大人 250円、小中学生 70円

開花予想(ウェザーニュース さくらchより):

(開花)3月26日(火)

(五分咲)3月30日(土)

(満開)4月01日(月)

(桜吹雪)4月06日(土)

※ソメイヨシノは上記の通りですが、ヤマザクラやサトザクラは遅咲きの桜なので4月中旬まで楽しむことができると思います。

桜の見どころマップやライトアップ情報は万博記念公園の公式ホームページをご覧ください。

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昨年 2018年 3月28日(水)の様子を掲載していきますね。

(桜に限らず、花の咲き具合の目安にしてもらえると嬉しいです。)

 

万博記念公園の最寄り駅は「万博記念公園駅」です。そのまんまですね(笑)駅の改札前で鉄道むすめの豊川まどかさんがお出迎えしてくれます。奥にコインロッカーも充実してますね。

万博記念公園駅

 

大阪からのアクセスだと、以下の3パターンが早いです。

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(1)電車

梅田(阪急)

↓ 宝塚線急行 宝塚行 13分 220円

蛍池(大阪モノレール)

↓ 門真市行 14分 370円

万博記念公園駅(大阪モノレール)

 

(2)電車

梅田(阪急)

↓ 京都線, 千里線 北千里行 25分 270円

山田(大阪モノレール)

↓ 門真市行 3分 200円

万博記念公園駅(大阪モノレール)

 

(1)が590円、(2)が470円なので(2)のほうが安いですね。

640円と少々お高めですが乗換がない分、以下のバス(約40分)も便利です。

 

(3)バス

エキスポシティ行バス乗り場と時刻表

 

ちなみに、、車でのアクセスには以下の公式サイト駐車場情報が混雑具合も見られて便利です。

(4)車

万博記念公園 駐車場情報

 

吹田JCTの辺りはゴチャゴチャしてて渋滞も多いので、私はあまり好きではないのですが、ご家族連れでしたら車のほうが便利ですもんね。

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なお、私は阿倍野からなので千里中央↓↓経由でした。

千里中央駅

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天王寺(大阪メトロ)

↓ 御堂筋線 千里中央(北大阪急行電鉄)行 35分 460円

千里中央(大阪メトロ)

↓ 徒歩 6分

千里中央(大阪モノレール)

↓ 門真市行 5分 250円

万博記念公園駅(大阪モノレール)

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駅の改札を出て左へ進むと、高速越しに太陽の塔が出迎えてくれます。

万博記念公園

 

で、しばらくすると正面にエキスポシティが見えてきます。

エキスポシティ

彼女の顔は非公開です(笑)

 

エキスポシティのオサレカフェでブランチだけとります。結構並んでたのですが、味はまずまずといったところ。。

エキスポシティのカフェ

 

エキスポシティを早々にあとにして、太陽の塔方向を目指します。ゲート前にあるコロッケとかカレーのお店が美味しそうです。入場料を払い、いよいよ中へと入ります。

太陽の塔

 

万博記念公園での花見の混雑状況は?

混雑してるといえばしてるんですが、並ぶとかそういうのとは無縁です。

屋台の通りは人通りが多いですが、地元のお祭並みです。

訪れたのは平日だったので、休日になるともっとずっと混み合うことが予想されますが、それでも敷地が広大なので入園ゲートや屋台が混み合うくらいです。

園内を散歩したり、レジャーシートを適当な場所に広げる分には何も問題はないでしょう。

ただ、イベント開催時は更に混むことが予想されるので、早めに入園するに越したことはありません。

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万博記念公園での花見で場所取りは必要?

入園ゲートをくぐり、太陽の塔を左に見つつぐるっと坂を登っていきます。左手にパンジーが綺麗に植えられています。

パンジー畑

 

坂を登りきって小さな橋を渡ると、左手に広場があり奥には屋台通りが見えます。

広場ではバドミントンやキャッチボール、フリスビーを楽しんでいる姿も見られます。

万博記念公園の広場 万博記念公園の広場

屋台通り

桜の真下に場所を取るのは難しいかもしれませんが、普通に場所取りする分には何も問題はなさそうです。

 

屋台通りを奥に進むと「大陶器市」が開催されていました。東口方面ですね。2019年も同様に開催予定のようです(3月27日〜4月8日の各日10:00〜18:00)。

全国大陶器市

 

お祭り広場を反対に抜けて西口方面へ向かいます。空中散歩を楽しめるソラードは残念ながら封鎖されていたのですが、また行ってみたいです。散策しているといろんな光景に出会えます。

 

チューリップ畑。殆どが蕾でしたが、ピンク色のチューリップだけは満開でした。

チューリップ畑

 

小川沿い。あの白い花、なんていうんだろ??

万博記念公園の小川

 

餌をくれると思って鯉が寄ってきます。

鯉大量

 

桃色の大ぶりな綺麗な桜。

万博記念公園の桜

 

遺跡みたいです。

遺跡のような建造物

 

珍しい桜。なんていうんだろ??

珍しい桜

 

梅雨の時期はあじさいが楽しめます。梅雨は6月頃と9月頃の2回ありますが、言わずもがな6月頃です。

あじさいの案内板

 

花の丘。春のポピーフェスタ

万博記念公園の花の丘

ポピーフェスタ

 

ここ花の丘が歩いてくると終着点になると思います。中央口(太陽の塔前)から徒歩20〜30分くらいです。

桜以上にポピーが綺麗に咲き乱れており、秋になるとコスモス畑に様変わりするおすすめスポットです。

花の丘というだけあって、小高い丘になっており、人もまばらなのでお花見するには穴場なのですが、2019年は残念ながら閉鎖されているようです↓↓

花の丘改修工事について

 

2020年春、あるいは2019年秋のコスモスフェスタに期待ですね。

万博記念公園は花の楽園。

桜のみならず、四季折々様々な花を愛でることのできる万博記念公園。

デートにも家族連れでのピクニックにも最適です。

敷地内を一通り見ようと思うと2時間以上は歩くことになると思います(笑)お手洗いは各所に設置されていますが、敷地の広さの割には少ない印象です。

よく改修工事をしているので、お出かけの際には見たいスポットが工事で閉まっていないか、確認されるのがよろしいかと思います。

 

ちなみに予約制ではありますが、1人1680円で手ぶらでバーベキューが楽しめちゃったりもします。晴天のもとでのBBQとビールは最高でしょう!

またBBQをする機会があれば、リポートしたいと思います(^^)

 

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