GWの過ごし方 家族と小学生の思い出に。関西で子連れでお出かけ。

ゴールデンウィークと観覧車

 

年度末の忙しさを乗り切り、新人配属や花見等のイベントを楽しめばようやくご褒美のゴールデンウィーク(GW)です。しかも今年は10連休!

どこも混雑しているし家でゆっくりしたいところだと思いますが、小学生のお子さんの思い出もつくってあげないとですよね。

今回はゆっくりできてお子さんの思い出づくりにもなりそうな ”バランスのとれた” GWの過ごし方をご紹介します。

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GWの過ごし方 家族でどう過ごす?

小学生向けにアンケートを取ると、意外にも家で過ごすのが楽しみという子は多いです↓↓

【GW】小学生の理想の過ごし方は「家族一緒にテーマパーク」

 

4年前のアンケートなので少し古いですが、1位はテーマパーク、2位は自宅、3位は親の実家となっています。

私はGWに限らず、長期連休にいとこと久々に会って遊ぶのが楽しみで仕方ありませんでした。

 

いとこがいなくても、家族で普段しないことをすると、例えそれが自宅であっても特別な思い出として残るものです。

 

自宅や近所の空いてそうな場所でできそうな特別感のあることを並べてみますね。

 

◯ 読書

GWに入る前に図書館で面白そうな本を大量に借りておいて、子どもと一緒に読みます。

あるいは古本屋にいって読みたいマンガを大人買いして一気読みも良いです。

 

◯ DVDを一緒に観る

ハリーポッターなど、長編シリーズものを一挙見します。

 

◯ TVゲーム大会

マリオカートとかスマブラとか、子どもと一緒にできるゲームをひたすらやります。

 

◯ ボードゲーム大会

定番の人生ゲームからオセロ、将棋等など。叔母さんやいとこがいれば楽しさ倍増です。

 

◯ カードゲーム大会

トランプの大富豪やババ抜き、UNOは勿論ですが、最近はいろんな種類のカードゲームが売られています。「フラックス」とか「キャット&チョコレート」は面白いですね。私はなけなしのお小遣いをかけてポーカーや花札をやるのが特別感あって好きでした(笑)

 

◯ 一緒に料理

ちょっと手間のかかるものを決めて子どもと一緒につくります。たこ焼きパーティーや巻き寿司パーティーなんかも楽しいですね。

 

◯ 家庭菜園

GWになると庭にトマトやきゅうりを植えてました。前もって土に肥料をやっておく必要はありますが。ベランダでもプランターと土と肥料と苗を買ってくれば意外とお手軽にできます。トマトは失敗しづらいのでおすすめです。

 

◯ 薫製をつくる

個人的にやってみたいことです(笑)ホームセンターなどで小型の薫製窯とお好みのチップを買ってきて、薫製卵やチーズ・ソーセージつくってみたいです。

 

◯ 大きい公園に出かける

普段行かない県内の大きめの公園に行きます。キャッチボール、サッカー、バドミントン、フリスビーなんでもござれ。花まつりとかやってることもあります。お弁当とレジャーシートを持っていくとピクニック気分で楽しさ倍増です。

 

◯ BBQをする

手ぶらで行ってBBQできるところを予約しておきます。お父さんの炭捌きにお子さんの株は急上昇です(笑)

 

◯ デパートや百貨店のショーを観に行く

屋上が小さい遊園地になっていてヒーローショーとかやってるのを観に行きます。大人になってから思い返すとノスタルジックな気分になれるのでおすすめです。

 

◯ 映画を観に行く

映画デビューは記憶にも心にも残ります。

 

◯ 祖父母やいとこに会いに行く

県外の祖父母の家に泊まりに行ったり、県内の叔母といとこのところに泊まりにいったりするのが楽しみでした。お子さんを預けて羽を伸ばしてもいいかもしれません。

 

◯ ずっとほしがってるものを買ってあげる

ずっと欲しがってるものがあれば、買ってあげればGW中それで遊んでくれるかも。思い出にも残りやすいです。

 

 

いかがでしょうか?

意外と家とその周辺で存分に楽しめそうな気がしませんか?^^

GWの過ごし方 小学生の思い出に残るように。

もうちょい遠出してもいいとか、もうちょい非日常を体験させてあげたいということであれば、以下あたりがおすすめです。

 

◯ テーマパーク・遊園地

混雑必至のディズニーやUSJに行くか、地元の空いてそうなところに行くか悩みところです。小学生ランキングの不動の1位なので、折角行くなら存分に楽しめるところに行きたいですね。

 

◯ キャンプ

前述のBBQのできる大きい公園でもいいですし、可能なら山や川、海で楽しめれば最高です。テント持ってないとか張るのが大変なのであれば、コテージを借りるのもいいでしょう。予約できるかどうかが問題です(-_-;)

 

◯ アスレチックの豊富な公園

やはり身体を目一杯動かせるところは魅力的です。こういったアクティビティの延長に、パラグライダーやボルダリング、シュノーケリングなども出てきます。

 

◯ 潮干狩り

日帰りでドライブを兼ねた遠出。ということで潮干狩りは特別な体験になるでしょう。持って帰ってきた貝を砂抜きするのも貴重な体験です。

 

◯ 動物園

ふれあいできるところなら尚いいですね。

 

◯ 昆虫館

昆虫の標本って子どもにとっては好奇心をくすぐるものですよね。

 

◯ 植物園

植物に興味のあるお子さんに。

 

◯ 味覚狩り

いちごがシーズン終わり頃です。高いのと人が多いのがネックですが^^;

 

◯ 水族館

動物園や植物園に較べて敷地が狭い分混雑しやすいです。

 

◯ 科学館

こちらも水族館同様。一箇所に留まる分混雑しやすいです。

 

◯ 博物館

展示物によって混雑具合は変わります。

 

◯ 美術館

お子さんには少々難解かもしれません。っていうか大人にとってもそうですね。

 

◯ 温泉

大人優先の施設かも(笑)「奈良健康ランド」のように温水プールがついてたり、「箕面観光ホテル」のようにバイキングや卓球台、縁日風のゲームセンターがついてたりすると、お子さんも存分に楽しめます。その分混雑するわけですが^^;

 

ある程度の混雑と散財は覚悟の上で、楽しませてあげたい気持ちが強い方向けの選択肢を並べてみました。◯◯園や◯◯館はお子さんの好奇心を刺激し、勉強にもなるので一石二鳥です。

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GWに関西で子連れでお出かけ

最後に私が(主に子どもの頃に)行ったことのある関西のおすすめスポットを並べてみます。

 

◯ 十津川の谷瀬の吊り橋(奈良)

十津川の谷瀬の吊り橋

奈良県の南部、山奥深くに位置する十津川。そこにかかる元日本一の吊橋(いまは6位とか7位くらい^^;)。

この近くでは、川遊びや野猿が楽しめます。

野猿

十津川温泉の予約がとれれば、宿で釣り竿の貸出があったりして「アマゴ釣り」を楽しむことができるかもしれません。奈良県でも人のいない南部奥深くの秘境なので、GWでも予約は取りやすいかと思います^^;

 

関西サイクルスポーツセンター(大阪)

様々な自転車に乗ることができ、思いっきり身体を動かして遊べます。キャンプ場も併設しており、一日遊べます。私は子ども会で連れてってもらいました。

 

きっづ光科学館ふぉとん(京都)

奈良との県境あたりに位置する科学館。光の仕組みを様々なかたちで楽しみながら体感できます。

 

万博記念公園(大阪)

小学校の最後の遠足で今は無きエキスポランドに行ったんですよね、なつかしい。。

現在は公園はもちろんのこと、併設するららぽーとEXPOCITY内に「ニフレル」「オービィ(閉館したみたいですが^^;)」を初めとする様々な体感型施設があり1日楽しめるようになっています。ただし激混み必至だと思いますが。。

・今は無きオービィ

エキスポシティのオービィ

 

お花見の時期の桜まつりについては↓↓で取り上げてますので良ければどうぞ。

万博記念公園桜まつり2019!

 

◯ あわじ花さじき(兵庫)

関西屈指の旅行地である淡路島にある花の広場です。

あわじ花さじき

海も見渡せてとても綺麗です。 あわじ花さじき

 

◯ 明石海峡大橋(兵庫)

明石海峡大橋

淡路島に行くなら合わせて見ておきたいところです。

橋の中に入って見学することもできます。

 

◯ 布引ハーブ園(兵庫)

神戸にあるハーブ園。モザイクやポートタワー、南京街、異人館街と並ぶ観光名所ながら、人は少ない気がします。高い場所にあり、ケーブルカーにも乗れるのでお得です。写真からは伝わらないかもしれませんが、花がとても綺麗です。

布引ハーブ園 布引ハーブ園

 

◯ 天王寺動物園(大阪)

天王寺駅から直ぐであること、入園料が安いことが魅力です。新世界や通天閣、スパワールドも直ぐの位置です。

天王寺動物園

 

 

いかがでしょうか。

関西で行って良かったな〜と思うところをいくつかピックアップしてみました。

 

◯ 生駒山上遊園地(大阪・奈良)

◯ 京都水族館(京都)

◯ 大阪海遊館(大阪)

などもそこそこいいです。

 

あと、行ってないところで

◯ ひらかたパーク(大阪)

◯ キッザニア甲子園(兵庫)

◯ 京都鉄道博物館(京都)

◯ 保津峡の川くだり(きらきらラフティング、京都)

なども一度は行ってみたいところです。

 

小学1〜2年生くらいだと体力がないので、日帰りや近場でゆっくりできるところがいいかもしれませんね。

GWは子どもも大人も楽しめるように

お子さんは自宅でも十分に楽しんでくれます。

記憶に残るゴールデンウィークに大切なのは特別感」や「非日常です。

普段やらないことを家族みんなで、できれば親戚・いとこも含めて楽しまれてはいかがでしょうか。

 

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